ディズニーランドの上手なまわり方

上手なまわり方

開園とともにインパークすると左に走る人たちがいます。

 

左は「スプラッシュ・マウンテン」とディナーの予約派。

 

右にも走る人たちがいるが、こちらは「ミクロアドベンチャー」派です。

 

園内を走ってはいけない禁止事項を破ってまで駆けて行くのも、二大人気アトラクションに待たずに乗りたいという人たちがいかに多いかを見せつける光景です。

 

この超人気のアトラクションは早朝に攻略するか、閉園間際のどちらかです。

 

パレードのファンティリュージョン後はゲストは次々を帰路につきます。

 

その時間を狙って、列に加わるのがお勧めです。

 

しかし、「ミクロアドベンチャー」は劇場ものだから夜昼関係ないが、「スプラッシュ・マウンテン」は夜と昼に乗るのでは感じが違います。

 

夜の暗闇に乗る「スプラッシュ・マウンテン」はちょっと怖いです。

 

これが嫌だという人は、早朝に「スプラッシュ・マウンテン」を攻略していた方がいいでしょう。

 

そして、夜に「ミクロアドベンチャー」に行きましょう。

 

いずれにしろ、普通は2時間待ちが当たり前というアトラクションだから、これをどう攻略するかはもっとも考慮しなくてはいけないことです。

 

次に難題となるアトラクションは、ファンタジーランドの「ピーターパンの空の旅」、ウエスタンランドの「ビッグサンダー・マウンテン」、トゥーンタウンの「ミート・ミッキー」です。

 

混雑時には1時間待ちのアトラクションです。

 

もし、この三つのいずれかが1時間以内の待ち時間であれば、迷わず並びましょう。

 

TDLでは、待ち時間が価値判断になります。

 

そういう点で、他のアトラクションを見ると、トゥモローランドの「スペース・マウンテン」は45分以下の待ち時間であれば乗ること。

 

同じく「スター・ツアーズ」は30分以下であればラッキーと並ぶことです。

 

ファンタジーランドの「シンデレラ城ミステリーツアー」は40分以下、「ホーンテッドマンション」は30分以下。

 

トゥーンタウンの「ガジェットのゴーコースター」は30分以下、「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」は40分以下。

 

残りのアトラクションは10〜20分待ちで乗れるモノです。

 

とにかく、全てに乗ろうと園内の禁止事項を無視して駆け回るのは、どうかと思います。

 

待ち時間を見て、「しめた!今日はラッキーだな」みたいに品定めをしながらインパークするのも、一つの楽しみ方です。